第33回 日本教育技術学会 京都大学大会


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20191221日() 全体会・分科会

   1222日() 特設分科会

場所:京都大学


大会テーマ

「新学習指導要領で求められる教師の授業力とは何か」 

 

~近未来で活躍する人材を育てる STEAM 教育を中心に~


大会内容

 

 第33回 日本教育技術学会 京都大学大会

 

1 期 日  2019 1221日()10:30〜16:30

            1222日()10:30〜16:30

 

2 会 場  京都大学

        全体会会場 詳細は後日

        分科会会場 詳細は後日

 

3 大会テーマ 

「新学習指導要領で求められる教師の授業力とは何か」 

 

~近未来で活躍する人材を育てる STEAM 教育を中心に~

4 参加費  21日(土) 学会員 3000円  一般 4000円

        22日(日) 学会員・一般ともに 4000円(見学のみ、受検なし)
        両日参加  学会員 7000円  一般 8000円

 

5 日 程  

12月21日(土) 大会1日目

受付開始 10時

 

A:全体会

10:3011:10 「新学習指導要領に対応した国語指導法」

     提案模擬授業 椿原正和 氏(熊本県)    

            

 

10:1011:50 模擬授業へのコメント・基調講演

             堀田龍也 氏(東北大学教授)

 

11:5013:00 昼食休憩 (※理事会・総会も開催)

 

B:分科会

分科会(1) 13:0014:00 5つの分科会を別会場にて開催

第1部A会場:教師の技量を測るライセンスシステム TOSS授業技量検定

コーディネーター :谷和樹(神奈川)

審査員 :伴一孝(長崎)松崎力(栃木)

授業者 : 一般公募 3名程度

 

第1部B会場:科学的な見方・考え方を働かせるSTEAM教育の実践例

メインコーディネーター :小森栄治(埼玉)

サブコーディネーター :千葉雄二(東京)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

第1部C会場:概念などに関する知識を獲得する社会科「学び方技能」育成のポイント

メインコーディネーター :川原雅樹(兵庫)

サブコーディネーター :桜木泰自(東京)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

第1部D会場:道徳教科書をフル活用する楽しい道徳の授業プラン

メインコーディネーター :河田孝文(山口)

サブコーディネーター :前田吉法(静岡)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

第1部E会場:発達障害の子供たちの日常を支える教育システム日本の現状と課題

メインコーディネーター :小野隆行(岡山)

サブコーディネーター :小嶋悠紀(長野)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

  

分科会(2) 14:1015:10 5つの分科会を別会場にて開催

第2部A会場:やりとりを脳科学的視点からとらえた外国語教育の全体構造と授業プラン

メインコーディネーター :井戸砂織(愛知)

サブコーディネーター :加藤心(北海道)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

第2部B会場:プログラミング教育を軸としたComputational thinkingの年間指導計画

メインコーディネーター :塩谷直大(北海道)

サブコーディネーター :木村重夫(埼玉)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

第2部C会場:学力テスト「国語(活用)」に対応した文章読解力をつける指導法

メインコーディネーター :椿原正和(熊本)

サブコーディネーター :竹岡正和(東京)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

第2部D会場:未来を見つめるキャリア教育子供たちに「お仕事」をどう教えるか

メインコーディネーター :手塚美和(静岡)

サブコーディネーター :林健広(山口)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

第2部E会場:働き方改革を実現する教師の仕事術とクラウドコンピューティング活用

メインコーディネーター :長谷川博之(埼玉)

サブコーディネーター :戸村隆之(東京)

発表者 : 一般公募 3名程度

 

C:全体会

15:2515:40 自由発表枠「教育編集者集団の研究方法論・研究テーマ論」()

                         提案者:教育編集者集団有志の会

 

15:4015:55 海外教育視察報告(特別支援教育、英語教育、ICT教育など)

         発表者 :谷和樹(神奈川)

 

15:5516:20 シンポジウム「近未来で活躍する人材を育てるための指導力」(仮)

  パネリスト① 谷和樹 先生  (玉川大学教職大学院教授)

  パネリスト② 伴一孝 先生  (長崎県公立小学校教諭)

  パネリスト③ 長谷川博之 先生(埼玉県公立中学校教諭)

  パネリスト④ 小野隆行 先生 (岡山県公立小学校教諭)

  パネリスト⑤ 小嶋悠紀 先生 (長野県公立小学校教諭) 司会進行役

  パネリスト⑥ 西阪昇 氏  (RWC2019 組織委員会事務総長代理) 

  パネリスト⑦ 山手重信 氏 (幼保連携型認定こども園おおやけこども園園長:未定)

 

 

16:2016:30 閉会挨拶 日本教育技術学会 向山洋一 会長(予定)

 

 

 (※テーマ、内容、日程は変更になる場合がありますので、ご了承ください)

 

 

12月22日(日) 大会2日目

受付開始 10

 

10:30-12:00  特設分科会(1)

 

平成28年度文部科学省委託事業 総合的な教師力向上のための調査研究事業

「若手教員の授業力構成要素の抽出とその向上手法の研究 概要と実際」

〜 模擬授業で徹底検証 具体的に授業改善をどのように行うか 〜 

 

コーディネーター    谷和樹(神奈川)

授業力測定員    伴一孝(長崎) 椿原正和(熊本)

授業者    一般公募3名(教職歴3年未満)

授業者    一般候補3名(教職歴3年以上5年未満)

 

 

12:00-13:00 昼食休憩

 

13:00-16:30  特設分科会(2

教職の技量を測るライセンスシステム TOSS授業技量検定

 

検定員    谷和樹(神奈川)伴一孝(長崎)椿原正和(熊本)

授業者    一般公募20名

     (※募集多数の場合は事務局で調整させていただきます。)